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__________『横手久光メルマガ』_________
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こんにちは。横手です。
突然ですが、『ソーストレーナー』になりました。
『ソース!?』なにそれ!?
と思われた方もいると思います。
『ソース』とは、アメリカのマイク・マクマナスさんが創設した、
自分の喜びの源(ワクワク)を探し当てて、どんな仕事や生き方が
自分に適しているのかを知るためのワークショップです。
私の『ソース』との出会いは、2003年の6月ころでした。
個人的に、ベストセラー作家の本田健さん http://www.aiueoffice.com/
のセミナーのお手伝いをしていた時です。
本田健さんご自身も、以前に、このソース・ワークショップを受けられて、
小冊子や本を書くことを決めたそうです。
ご興味のある方は、ぜひ下記の書籍『ソース』を読んでみてください。
http://tinyurl.com/52mqg
今後、横手自身もこの『ソース・ワークショップ』を定期開催してゆきます。
6月の開催は、すでに知人たちの予約で埋まってしまいました。
7月以降、随時開催してゆきたいと思います。
後日、詳細をお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちくださいね。
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それでは、本題に入ってゆきます。
前回の続き、「自分の本質に気づくには?【その2】」から入っていきます。
さて、いきなりですが、皆さんに質問です。
『あなたが小さい時や、学生時代になりたかった職業ってありますか?』
『ずばり、その職業とは何でしょう?』
さりげない質問ですが、実は、この中に【あなたの本質】が隠れているのです。
小さい時や、学生時代、その職業に漠然としたあこがれを抱くものなのですが、
「なんでその職業がいいのか?」「それをやっていて何が楽しいのか?」
という深い部分が見えてないことが多いのではないでしょうか?
具体的には、ここに、あなたの本質が隠されてます。
それでは、自分の体験を通して説明していきます。
自分は、中学、高校、大学と一貫して持っていた夢がありました。
ミュージシャンになりたかったのです。
中学生で初めてギターを弾きだし、高校生で初めてコピーバンドを組みました。
大学では、自分で作詞・作曲なども手がけて、テープに録音したり、ライブ活動
をしたりしていました。
しかし、いつしか大学生活も終盤となり、就職活動をむかえ、
周りに流され始める自分がいました・・・・。当然、職業観などゼロのままです。
ここでのポイントは、夢をあきらめたということではなく、
「好きなことの本質」=「自分の本質」
をつかんでいなかったということです。
要するに、「なんでミュージシャンになりたかったのか?」への答えをつかんで
なかったということです。
そして、その答えとは、
「好きなことの本質」=「自分の本質」=【自己表現すること、創造すること】
だったのです。
これをやっている自分は「楽しくてしょうがない!」という自分です。
もう少し、かみ砕きますと、
◆手段は、【ミュージシャン】
◆目的は、【自己表現すること、創造すること】
なのです。
ということは、【自己表現すること、創造すること】という目的を達成するためには、
手段は、【ミュージシャン】だけでなくてもいいわけです。
つまり、「自己表現」「創造」というキーワードにおいては、
●当時やっていたこと=
詞を書く、曲を作る、アレンジや構成を形にする、人前で歌って表現する
●現在やっていること=
メルマガを書く、本を出版する、自分の考えや思いを形にする、人に伝える
実はどちらも、「本質は一緒」なのです。
このように、多くの人が、その目的(自分の本質)に気づかずに、
「自分にはこれしかない!」と思い込んでしまうところがあります。
「これしかない!」っと思った瞬間に別の選択肢は見えなくなってくるんですね。
反対に、「好きなことの本質」=「自分の本質」さえつかんでいれば、
それを達成できる手段 (多くの職業や環境)が見えてくるでしょう。