GW中に、さいたまスーパーアリーナにユニコーンのライブに行ってきました。
高校時代に、バンドでコピーをしていましたが、 実際に解散前にライブにはいけず・・・。
今回、16年越しの念願がかない、初参加することができました。
どの会場もチケットが超高倍率だったようでしたが、 なんとか運良く当選し、スベリコミセーフ。
会場は4万人近い人で超満員。
席は、ほぼ最後部でしたが、スタンド席のステージ真正面 だったため、会場全体の雰囲気が分かり、とても臨場感が ありました。
そして、ユニコーン。とてつもないセンスでした。
これだけ、ステージに喜怒哀楽、そして笑いと感動がある
ライブは初めてでした。
メンバー一人ひとりの個性とセンスとスキルが爆発していながら
バンドとしての一体感と調和感があるのはすごいと感じました。
あとは、なんと言っても、とにかく音楽を楽しんで演奏している。
これに尽きますね。それが客席にも強く伝わってきてこちらも
楽しくなってしまう。これこそが表現者としての理想のあり方
ですね。
メンバー一人ひとりが自然体で自分らしく生きている在り方がそのまま
ステージの端々に感じとれました。
昨年、同じく再結成して、十数年ぶりの復活ライブを行った
「ジュンスカイウォーカーズ」のライブにも行ってきましたが、
今回のユニコーンライブも、高校生の時に夢中で聴いていた楽曲
などに久々に触れ、魂がとても喜んでおりました(笑)
とても楽しい時間を過ごすことができうれしかったです。ユニコーンありがとう。
追伸:その日は、忌野清志郎さんが亡くなられた翌日だったため、
開演前と、終了後には、RCの曲が流されており、会場全体
から清志郎さんへの感謝の拍手が響いていました。