ソースワークショップでは、
自分のワクワクの本質であるキーワードを見つけてゆきます。
そのキーワードは自分自身の心の感性につながる入り口です。
キーワード自体は単なる言葉であり、記号です。
そのキーワードにつながる自分の感性を見るのです。
その自分の感性に触れると、なんとも言えないエネルギーを感じることができます。
そのために必要なことは、ワクワクの本質を見るという習慣です。
●「今日一日の中で、自分がワクワクしたのはどんなことだったかな?」
と、まず振り返ってみます。
そして、その後、
●「なぜ、そのことでワクワクしたの?」
と問いかけてみます。
大切なのは自分が何にワクワクしたか、どうしてワクワクしたかを
常にふりかえる習慣を身につけるということです。
本や映画や友人との会話の中から、自分のワクワクの本質を探す
ヒントを見出すことも、もちろん有効です。
しかし、最終的には、ワクワクを感じるのは自分自身なのです。
したがって、自分自身でしっかり自分を洞察していく習慣が必要になります。
