昨年から、つくづく実感していることを書こうと思います。
「思考」で考えすぎると息詰まるが、
「感じる」ことを重視して生きるとうまくゆくという体験をしました。
最近よく言われていることに、
昔の人たちは、「心」重視で生きていたが、
最近の人たちは、「思考」が先行している。
ということがあります。
人間のもともと備わっている「感じる」能力は、
この現実社会に生きていることで、失われてきたのだと感じます。
例えば、
この社会に生きている以上、基本的に何事も計算して生きていかなければ
いけないという習慣があります。
「そっちの方が有利だから」
「こっちの方が良く思われるから」
「こっちの方が失敗しなそうだから」
といった、計算や過去の知識からだけで考えるというクセです。
しかし、心で感じることをしないで、知識や計算だけで、
物事を進めてゆこうとして行動するから、
ギャップがでてきて息詰まってしまう
というケースが最近まさに顕著になってきているのは明らかです。
だからこそ、もっと「心で感じる」ということを大切にしたい。
と個人的に考えています。
●旧来の考え方
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「そっちの方が有利だろう」
「こっちの方が良く思われるだろう」
「こっちの方が失敗しなそうだ」
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と考えるクセから
↓↓
●感じるという考え方
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「自分はどんなことに熱くなれるのか?」
「自分はどういう環境にいると活き活きするのか?」
「今、この瞬間どのような感情がするのか?」
「その感情は、どこからどうして湧き上がるのか?」
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というように、感じることを軸としてシフトさせ、
日常の些細なことの中にも【感じる】ということの大切さを思い出す。
そして、行動に移すことをさらに実践してゆく年にします。
