以前配信したメルマガの編集後記に書いた「1人登山」の話しに
対して多くの感想をいただいたので、このブログにも掲載しようと
思います。
初めて読む方は、何かを感じていただければ嬉しいです。
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そもそも、以前、ある方から、
「一人で登山してみな。きっと面白いことに気が付くよ!」
ということを聞いていたのです。
そこで大きな気づきがありましたのでお伝えします。
とにかく、「一人で登る」ということがポイントなのです。
「なんで一人で登るといいんだろう!?」
と不思議に思いましたが、かなり興味があったので、行動してみました。
その結果、本当に次から次に面白いようにいろんなことに気づいたのです。
「一人で登る」ことで、自分と向き合える状況ができ、
いろんなメッセージが聞こえる態勢が作られたからでした。
さっそく、その一部をご紹介します。
●急ぎたくても急げない場合がある
⇒これは、前に歩いている人たちを追い越そうとしても、
道が狭くて追い越せない場合が多くありました。
人生にも、このようなケースがあるかもしれません。
そんな時は、のんびりゆっくりと行くのがいいと感じました。
●前の人を追い越しても、気づいたら追い越されている時がある
⇒これも面白かったです。追い越したと思った人たちが、
数分後には自分の前にいたということです。
一つの道にこだわらず、他の道を行った方がいい場合も
あるのだと思いました。
●険しい道を通れば通るほど早くつける
⇒山道には、整っている道と、ゴツゴツした険しい道とが
混合していました。
多くの人が、整っている安全な道ばかりを通っていることに
気が付きました。当然、生存本能からなのだと思います。
しかし、少し険しい道を通ると、断然早く進めること
に気づきました。人生も同じかもしれません。
●最後のラスト10分が一番辛い
⇒頂上近くのラスト10分が本当に辛いです。
多くの人たちがここで休憩していました。
目標や願望も同じかもしれません。それがかなう直前の
部分が一番大変なのかもしれません。そこであきらめる
のか、あきらめないのかで変わってくると感じました。
●今を楽しむ大切さを学んだ
⇒道中は、登ること自体に必死になっていて、せっかくの大自然
や景色を楽しめていない自分がいたことも発見しました。
人生でも同じことをやっているのかもしれません。
その後、山頂付近の緑に囲まれた場所に座りながら、1時間ほど、
メモ帳にいろんなことを書きなぐっていました。
これがまた自然の力なのか、どんどんペンが進んでゆくんですね。
というわけで、自分にとっては多くを得られた登山となりました。
あなたにも、
いろんな気づきが得られる「一人登山」をぜひおすすめします。
